受付終了 申請期間: 2026/6/30〜2026/8/31
⛔ 受付終了 2026年8月31日締切(残りわずか)
黒ナンバー1台につき8,000円 — 東京都の軽貨物事業者向け
あなたは対象? 30秒チェック
次のすべてに当てはまれば、申請できる可能性が高いです。
- ✅ 2026年1月1日までに黒ナンバー(貨物軽自動車運送事業)の届出をしている
- ✅ 2026年6月30日時点で事業を続けており、今後も継続する意思がある
- ✅ 対象車両が2026年1月1日までに東京運輸支局で登録・検査済みで、車検が同日以降まで有効
- ✅ 都内に事業の本拠がある中小事業者である
制度の概要
| 制度名 | 東京都運輸事業者向け燃料費高騰緊急対策事業支援金(令和8年度・令和8年1月〜6月分対象) |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都(都市整備局) |
| 対象 | 令和8年1月1日までに貨物軽自動車運送事業の届出を行い、令和8年6月30日時点で事業を継続している都内の中小事業者。対象車両は令和8年1月1日までに東京運輸支局等で登録・検査を受け、車検の有効期間が同日以降であるもの(所有またはリース契約による借用車) |
| もらえる額 | 対象車両1台あたり8,000円(黒ナンバー/貨物軽自動車運送事業)。緑ナンバーのトラックは23,000円、タクシーは12,000円、バスは35,000円 |
| 申請期間 | 令和8年6月30日(火)〜令和8年8月31日(月)。電子申請は最終日23時59分まで、郵送は当日消印有効 |
燃料価格高騰の影響を受ける都内の中小運送事業者を対象に、東京都が車両台数に応じて交付する支援金です。令和8年度は令和8年1月1日から6月30日までを対象期間とし、黒ナンバーの軽貨物車は1台あたり8,000円が交付されます。前年度(令和7年10月〜12月分)の4,000円から倍額となりました。台数分がそのまま加算されるため、複数台を保有する事業者ほど金額が大きくなります。申請は専用ポータルからの電子申請が推奨されています。
申請のながれ
- 専用ポータルサイトから電子申請(郵送も可・8月31日消印有効)
- 第1号様式(申請書兼状況報告書)と第3号様式(誓約書)を用意
- 第2号様式の1(申請対象車両一覧・貨物運送事業者用)に対象車両を記入
- 車検証記録事項と届出書の写し、通帳の写しを添えて提出
必要書類チェックリスト
- ☐ (第1号様式)燃料費高騰緊急対策支援金交付申請書兼状況報告書
- ☐ (第3号様式)誓約書
- ☐ (第2号様式の1)申請対象車両一覧【貨物運送事業者用】
- ☐ 自動車検査証記録事項(A4タテ)の写し
- ☐ 貨物軽自動車運送事業の届出書の写し(紛失時は運輸支局の届出内容証明の写し)
- ☐ 振込先口座がわかる書類(預金通帳の写し等)
軽貨物ドライバー・委託会社のポイント
黒ナンバーの届出書と車検証、通帳のコピーで申請できる、東京の軽貨物ドライバーの定番支援金です。前年度の4,000円から8,000円へ倍増しており、複数台を持つ事業者は台数分もらえます。締切が2026年8月31日と目前なので、都内で稼働している方は今すぐ準備してください。
東京都の制度のため、江東区・足立区・大田区・板橋区・練馬区・八王子市・町田市など県内全域の事業者が対象です。
問い合わせ先
東京都運輸事業者向け燃料費高騰緊急対策事業支援金事務局 03-4446-3571(9時〜18時)
出典・申請先(公式)
※本記事は公開情報の要約です(最終確認日: 2026-08-18)。申請要件・期限・金額は変更される場合があります。必ず公式ページで最新情報をご確認ください。